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「南魚沼市移住コンシェルジュinSHIBUYA」に参加しました!

スキー場情報

本格的なシーズンを間近にして、ゲレンデ状況の調査(=ライブカメラチェック)や遠征スケジュールを考えていると、「あ〜いっそそっちに住めないかな〜」って考えちゃいますよね?

そんな中、渋谷で新潟県南魚沼市が「南魚沼市移住コンシェルジュ」なるイベントを開催するというじゃないですか!
南魚沼市は私が常連の石打丸山、上越国際等々の名だたるスキー場がありますし、気になる地域の一つ。
勢いで参加してきちゃいました。

豪華メンバーのトークイベント!

会場が渋谷駅徒歩ということで、とても便利な場所でした。
というか、以前通っていた資格の学校TAC渋谷の隣じゃないですか。。。
あの頃をちょっと思い出しましたが、考える間もなく係の方から入り口前で声をかけられ、会場に入っていきます。

着いた時は20人弱でしたが、最後には50人は参加されていたと思います。大盛況な雰囲気でした。

メインイベントのトークセッションは、プロスノーボーダーの田中幸さんと松井英子さん、南魚沼市議会議員で山岳ガイド等をされている永井拓三さん。
勢いで参加しただけに下調べ不十分で、平昌オリンピックの時期はテレビでもよく拝見していた田中さんがいたのはサプライズでした。

南魚沼市の現状、移住者が感じたこと、実際の生活等々、幅広いテーマについて語られていました。
少し抜粋すると、

医療機関が充実

2つの大きな病院(「新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院」と「南魚沼市民病院」だと思います)があり、医療が充実している上、働き先としても魅力。実際に松井さんも看護師として働きながら、シーズンインすると仕事をセーブしながらスノーボードライフを充実させているとか。

保育施設が充実

保育園は市内28箇所あり、都会の待機児童問題とは無縁。一時保育のシステムもあり、子育て環境が整っている。

人との距離感が近い

すごくお節介という感じではなさそうですが、気軽に声を掛け合う雰囲気が全体にあるようです。
田舎ならではの出来事として、収穫時期には、知らない間に玄関前に大量の作物(きゅうりや柿)が置かれているとか。いい雰囲気です(食べる方はそれなりに大変そうですが)。

他にも、何かとお金がかからない生活になって自然とお金が貯まる、移住者だけでなく都内に通勤して休日に南魚沼で生活する「二拠点生活」も歓迎している、仕事も含め何かと急がされずマイペースでいられる環境、季節で分けて仕事をしている人も多く正規/非正規といった概念が薄い、といった話でした。

懇親会では地元産のビールやコシヒカリおむすびも振舞われました。所用で途中退席したのは惜しかったですね。

 

私自身、今シーズンは南魚沼市に長く居そうな予定ですので、現地でもっと南魚沼のことを知っていきたいと思えた、良いイベントでした。

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